ヴァリアントカバーが示す追加キャラ
- アークシステムワークス開発・SIE 販売のチーム制対戦格闘。PS5 / PC で 2026 年 8 月 7 日発売、通常版 ¥7,980。20 キャラ規模+長期 DLC 展開を予定
- 8〜9 月発売のマーベル本誌ヴァリアントカバー(『闘魂』表紙)にムーンナイトとブレイドが描かれ、追加キャラを示唆。ソー・デッドプールも別カバーで確認
- ただしヴァリアントカバー=参戦確定とは言い切れない(マーベルは本文と無関係なキャラを表紙に出す前例あり)と冷静視する声も
ニュース元: MARVEL 公式
定番を外しすぎて、つかみで損してないか
マーベルの格ゲー TOKON で、雑誌のヴァリアントカバーから参戦キャラが推測されてる、って話。ムーンナイトやブレイドが描かれてて、追加枠じゃないかと。ただマーベルは表紙と中身が無関係なこともあるから、これだけで確定とは言えないらしい。
自分は格ゲーをやり込む側じゃなくて外から眺めてるクチなんだけど、このゲーム、キャラの人選がちょっと攻めすぎな気がしてる。20 体しかない最初の枠で、定番どころより「逆張り」っぽい渋いキャラを並べてる印象だ。詳しいファンが盛り上がる人選なのは分かる。でも新規 IP の格ゲーって、最初のつかみで「お、あいつ使える」と思わせないと、そもそも土俵に乗ってもらえない。
もちろん、人気どころを全部スタートに入れると今度は DLC が売れない、っていう商売の事情も分かる。さじ加減が難しいのは確かだ。それでも、入口で「知らないキャラばっかり」と思われたら、その先の DLC まで辿り着いてもらえない。攻めた人選が裏目に出ないか、発売 2 か月前の今、そこだけが気になる。
新キャラ予想と人選への賛否
ムーンナイトが来るなら盛り上がる。今回はグウェンプールが良かったとはいえ、デッドプールもクールではある
あまり真に受けない方がいい。マーベルにはどうでもよさそうな本にヴァリアントカバーを付ける癖がある。表紙のキャラが本に出ないことだって普通にある
長期的にキャラを追加していく路線だろうが、スタートでこけて打ち切りになる未来も見える
表紙だけで確定すんな、って冷静な声には自分も同感で、マーベルの表紙商法は当てにならない。ただ人選そのものは、自分はやや心配な側だ。詳しい人が「この渋いチョイス分かってる」と喜ぶのと、ライトな客が「使いたいキャラがいる」と思うのは別の話で、新規 IP はまず後者を掴まないと厳しい。アークの作りは信頼してるだけに、入口の人選で損してないかが引っかかる。
※ ファンの反応引用元: Reddit / 5ch / X / Steam Community