進行不能バグを集中修正
- Housemarque(SIE 傘下、Returnal のスタジオ)の PS5 独占 SF アクション・シューター。リターナル譲りの高難度ラン型が軸
- 5/19 にパッチ 01.004.003 を配信。進行不能バグの修正が中心で、新規コンテンツ追加はなし
- 武器特性・アーティファクト関連の不具合や、各エリアの進行を阻むドア・橋・挟まりバグ、オートセーブ位置のズレなどを集中修正
ニュース元: Housemarque サポート
評価が「リターナルと比べてどうか」に落ち着いてきた
SAROS にバグ修正のパッチが来た。進行不能だった箇所を中心に潰す内容で、新しい要素は無い。
自分はこのゲームをプレイしてないけど、発売直後の盛り上がりが一段落して、反応の温度が見えてきたのが面白い。多くの声が「リターナルと比べてどうか」っていう軸に寄ってる。同じスタジオの前作が引き合いに出されて、ストーリーの大胆さは前作のほうが上だった、でもアーティファクト解析のテンポは今作で良くなった、みたいに、良し悪しが細かく腑分けされてる。これは前作がよっぽど強く記憶されてる証拠でもある。
新しいコンテンツが無いパッチでも、詰まってた人が先に進めるようになるのは地味に効く。途中でやめてた人が戻ってくる地ならしにはなる。前作と比べられ続けるのは、作る側からすると正直しんどいだろうけど、それだけ前作が愛されてたってことの裏返しだ。次にこのスタジオが何を出すのか、外から見ててもそこが気になる。
リターナル比較で割れる評価
マジか、これ Unreal Engine 5 で作られてるのか? この見た目とこの手触りで? つまりやろうと思えばできるってことだ
もっと楽しめれば良かったんだが、クリアした後はリターナルに戻ってしまった。SAROS でプラチナを狙う気にはならなかった
正直 SAROS のデザインは AAA セールス到達のプレッシャーで少しやられた感がある。Housemarque の大ファンとして見るとガッカリした
リターナルのほうが刺さった、って声が目立つけど、自分はそれを単純な貶しとは受け取ってない。むしろ、前作をそれだけ細かく覚えてて比べてくる時点で、このスタジオの作るものに本気で期待してる人たちなんだと思う。システムは SAROS で良くなった、って具体的な指摘も並んでて、こき下ろしてるわけじゃない。厳しい声ほど、次への期待の裏返しに見える。
※ ファンの反応引用元: Reddit / 5ch / X / Steam Community