Switch 2版ローンチトレーラー公開
- Bethesda が公式 YouTube にてインディ・ジョーンズ/大いなる円環の Nintendo Switch 2 版ローンチトレーラーを公開
- MachineGames(Wolfenstein シリーズの開発元)が手がけた一人称視点のアクションアドベンチャー
- 2024 年に Xbox / PC で発売済み、PS5 版は 2025 年、Switch 2 版が今回追加
- マルチプラットフォーム展開が完了し、Game Pass 対応外の Switch 2 ユーザーにも届く形
- 物理ディスク版は容量制限の関係でダウンロード必要、対応の差が話題に
ニュース元: Bethesda 公式 YouTube
パッケージで買う意味、薄くなってきたな
いろんな機種に出し終えて、最後に Switch2 版。遊べる場所が増えるのはいいことだし、そこに文句はない。
引っかかったのは物理のほうだ。パッケージを買っても、容量が足りなくて結局ダウンロードが要る。今作に限った話じゃなくて、最近のでかいゲームでじわじわ増えてる。これだとディスクが「ゲーム本体」じゃなくて「ダウンロードの引換券」みたいになってて、棚に並べて眺める楽しみが減る。
自分はわりとパッケージ派で、好きな作品ほど現物を手元に置いておきたいタチだ。だからこの流れはちょっと寂しい。しかも機種を渡り歩いた作品だから、版ごとに中身がどこまで入ってるかも分かりにくい。完全な形で持っておきたい人ほど、選ぶ理由が薄くなる。……結局、物理で買う人は何にお金を払ってるのか、そろそろメーカー側ではっきりさせてほしい。
完全マルチ達成への観望と物理仕様への不満
本当に素晴らしいゲーム。そんなに楽しめると思っていなかったが、結局 100% 達成までやり込んで、もっと欲しくなった。これまでで一番のインディ・ジョーンズ作品だ。続編が出てほしい
It’s such an incredible game, I didn’t think I’d enjoy it that much, but ended up doing 100% of it and left wanting more. Best Indiana Jones game EVER! I want another one so bad!
インディ・ジョーンズ系の映画ファン層と、Wolfenstein 開発元ファン層、この二つが同じゲームを楽しめる稀有な作品
この物理リリースは奇妙すぎる。Microsoft は他プラットフォームで十分な容量の Blu-ray を用意しないほどケチで、今作だけでなくこの世代の主要リリース全体でその傾向が見られた。なのに Switch 2 では…
This physical release is so bizarre. Microsoft was too greedy to pay for big enough bluray discs on other platforms for this game (and all of their other current gen releases for that matter)…
反応はだいたい落ち着いた様子見だった。Switch 2 で全機種そろったことや、映画ファンと Wolfenstein 開発元のファン、その両方が楽しめる作りを冷静に見てる声が多い。実際に遊んでよかったと言う好意もあれば、物理ディスクの容量仕様に引っかかる否定もあって、いいねと言う声と注文をつける声が同じくらい並んでいた。
※ ファンの反応引用元: Reddit / 5ch / X / Steam Community