目次
サントラ配信で世界観を先出し
- Housemarque の弾幕ローグライク SF アクション。PS5 専用、2026/4/30 発売、スタンダード版 8,980 円
- Sam Slater(二度のグラミー賞受賞)によるダークな電子音楽のサントラを Spotify / Apple Music で配信開始。前作『Returnal』同様、音楽を前面に出した発売前プロモ第二弾
- SIE 発売、ハルスト CEO の社内発表で PC 版展開は予定されず、PS5 独占運用が確定
ニュース元: PlayStation 公式 (日本語)
音楽で惹いても、最後に「PS5 持ってる?」の壁
SAROS の発売前プロモ第二弾として、サントラが先行配信された。前作リターナルでも音楽が世界観の柱だったから、そこから入らせるのは理にかなった出し方だ。
自分はこのゲームを遊んでないけど、声を眺めてて引っかかったのは、サントラより「PS5 独占」のほうだ。気になってる人は多いのに、その多くが次の瞬間「でも PS5 持ってないんだよな」で止まってる。PC 版は今のところ予定なし、前作リターナルも移植まで 1 年以上かかった。音楽で惹きつけても、最後に機種の壁が立ちはだかる。
いいサントラだ、世界観も気になる、っていう手応えが、そのまま購買に繋がらない。間にハードを買うかどうか、っていう一番重い判断が挟まるからだ。値上げ後の PS5 を、このゲーム一本のために買うか。ソニーが独占で囲い込みたい気持ちは分かるけど、惹きつける材料が良いだけに、そこで取りこぼしてないかな、と外から見てて思う。
PS5 独占への賛否と没入感への期待
24件の声
世界のファンの温度感
好意的20%
中立75%
否定的5%
独占への賛否と、没入感への期待が中心。今年これまでで一番好き、と推す声が好意側だ。
中立は独占なら割り切って買うから明言してほしい、という声、否定寄りはPCマルチ路線からの転換を惜しむ声だった。作品への期待は高くても、対応機種を巡るもやもやが残る。
※ ファンの反応引用元: Reddit / 5ch / X / Steam Community